Streamhub.co.uk https://streamhub.co.uk/jp/ Streamhub.co.uk Thu, 19 Sep 2024 14:52:55 +0000 jp hourly 1 https://streamhub.co.uk/wp-content/uploads/2019/07/cropped-favicon-32x32.png Streamhub.co.uk https://streamhub.co.uk/jp/ 32 32 171833033 オフィス移転のお知らせ https://streamhub.co.uk/jp/new_office2024/ Thu, 19 Sep 2024 14:44:46 +0000 https://streamhub.co.uk/?p=35163 Reading Time: < 1 minute        平素よりお世話になっております。   この度弊社は9月17日より下記の住所へ本社を移転いたしました。 今後とも、ご指導のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。   【新オフィス住所】 WeWork  城山トラストタワー 〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-3-1 城山トラストタワー22F URL: https://goo.gl/maps/Dfu8nF47VfbckQax7   【交通アクセス】 東京メトロ 日比谷線 神谷町駅(神谷町MTビル出口) 徒歩3分 東京メトロ 南北線 六本木一丁目駅(泉ガーデン出口) 徒歩6分   お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください。   ◼️Streamhubについて Streamhubは、テレビ・動画サービスに関連する全てのデータを統合し、クロスプラットフォームレポーティングを実現する、データ計測サービスを提供しています。Total Video計測を実現すべく、コンテンツから広告まですべての動画を計測し、動画・テレビビジネスの最適化とマネタイズの拡大を支援します。Streamhubはイギリス・ロンドン(本社)、インド・バンガロール、日本・東京の3拠点から、透明性の高い指標と公正な分析によって、スタートアップから大企業まで、グローバルクライアントに利用されています。ソリューション・サービスに関する詳細は、こちらをご覧ください。   ◼️お問い合わせ先 contact@streamhub.co.uk https://streamhub.co.uk/jp/contact-us-jp/  

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平素よりお世話になっております。

 

この度弊社は9月17日より下記の住所へ本社を移転いたしました。

今後とも、ご指導のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

【新オフィス住所】

WeWork  城山トラストタワー

105-0001 東京都港区虎ノ門4-3-1 城山トラストタワー22F

URL: https://goo.gl/maps/Dfu8nF47VfbckQax7

 

【交通アクセス】

東京メトロ 日比谷線 神谷町駅(神谷町MTビル出口) 徒歩3分

東京メトロ 南北線 六本木一丁目駅(泉ガーデン出口) 徒歩6分

 

お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください。

 

◼️Streamhubについて

Streamhubは、テレビ・動画サービスに関連する全てのデータを統合し、クロスプラットフォームレポーティングを実現する、データ計測サービスを提供しています。Total Video計測を実現すべく、コンテンツから広告まですべての動画を計測し、動画・テレビビジネスの最適化とマネタイズの拡大を支援します。Streamhubはイギリス・ロンドン(本社)、インド・バンガロール、日本・東京の3拠点から、透明性の高い指標と公正な分析によって、スタートアップから大企業まで、グローバルクライアントに利用されています。ソリューション・サービスに関する詳細は、こちらをご覧ください。

 

◼️お問い合わせ先

contact@streamhub.co.uk

https://streamhub.co.uk/jp/contact-us-jp/

 

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Streamhub Product Update – 日付・期間比較モード https://streamhub.co.uk/jp/productupdate_dec2023/ Thu, 07 Dec 2023 14:56:44 +0000 https://streamhub.co.uk/?p=34702 Reading Time: < 1 minute  Streamhub Analytics とは   Streamhub AnalyticsはOTTデータや視聴ログ、オンラインパネル・ユーザー情報などマルチデータソース分析を実現する、コンテンツ・広告の統合型レポーティングプラットフォームです。 Analyticsはデフォルトレポート/マイレポート/マイダッシュボードの3つで構成されており、メディア業界に特化したSaaSプラットフォームでありながら、柔軟なカスタマイズが可能です。   デフォルトレポート:コンテンツ(番組)・広告・QoSに特化した各種レポート * エンタープライズプランではカスタマイズしたデフォルトダッシュボードを追加することも可能 マイレポート:様々なレポータイプから指標・集計軸をカスタマイズし、オリジナルのコンテンツ・広告レポートを作成 マイダッシュボード:デフォルトレポートとマイレポートで作成したオリジナルのレポートを組み合わせ、独自のダッシュボードを作成     What’s new?   ダッシュボードに柔軟性を追求し、日付・期間を比較できる機能(日付・期間比較モード)を追加しました。2つの異なる期間で同じレポートを作成し、同じダッシュボード上で簡単に比較することが可能になります。作成したマイレポートを、マイダッシュボードに追加する際、カレンダーのスイッチャーをオフにすることで、この機能を有効にし、マイレポートで設定した日付を引き継ぐことができます。       プラットフォーム/コンテンツの効果計測をマーケティングに活用   既存のオーディエンスがどのようなコンテンツを視聴するためにプラットフォームを利用しいているかを理解することは必要不可欠です。 月毎(または日/週毎)にプラットフォーム全体や特定のコンテンツを比較することによって、視聴傾向を可視化できます。フィルターを追加することで、特定のシリーズ・コンテンツに絞り込んでより細い分析を行うことも可能です。既存の視聴者がどのようなコンテンツを視聴し、どのデバイスで、どこから視聴しているのかを理解し、これらの行動とインサイトに基づいて視聴者セグメントを作成・ターゲティングすることでマーケティングや新規ユーザーの獲得に繋げることにも活用できます。 どのコンテンツを重点的にマーケティングすべきか、または将来的にどのようなコンテンツを作成していくべきか、プラットフォームの将来の投資に関するインサイトも導き出せます。 * 数値はダミーです     広告効果を可視化し、広告主へのレポーティングを充実   コンテンツを通して多くのオーディエンスへリーチし、いかに広告主の収益化を最大化していくべきか、広告効果の可視化はプラットフォームと広告主、また広告代理店にとって重要な要素です。 コンテンツ分析と同様に、平均視聴時間が長く、オーディエンスの興味関心が高い広告を可視化することで、広告主へのレポーティングを充実させることができます。 広告主や広告素材単位でフィルターをかけ、月毎(または日/週毎)の傾向を比較することで、新たなインサイトを導き出すフックになります。マイレポートではレポートのカスタマイズができるので、広告主の要望に沿ったレポートを作成し、月毎に比較していくことでカスタマーサービスの向上にも繋がります。 また、分析データを広告営業に活用し、新たな広告主の獲得に役立てることも可能です。 * 数値はダミーです     Streamhubで動画ビジネスの収益性を向上   動画コンテンツと広告のニーズを可視化し、オーディエンスのインサイトを深掘りしいていくことが収益性を高める鍵となります。Streamhubは、視聴・広告データを活用しオーディエンスの興味関心を向上させマネタイズに繋げる、統合型データプラットフォームです。本機能およびプロダクトの詳細についてはこちらよりお問いわせください。    

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Streamhub Analytics とは

 

Streamhub AnalyticsはOTTデータや視聴ログ、オンラインパネル・ユーザー情報などマルチデータソース分析を実現する、コンテンツ・広告の統合型レポーティングプラットフォームです。 Analyticsはデフォルトレポートマイレポートマイダッシュボードの3つで構成されており、メディア業界に特化したSaaSプラットフォームでありながら、柔軟なカスタマイズが可能です。

 

デフォルトレポート:コンテンツ(番組)・広告・QoSに特化した各種レポート * エンタープライズプランではカスタマイズしたデフォルトダッシュボードを追加することも可能

マイレポート:様々なレポータイプから指標・集計軸をカスタマイズし、オリジナルのコンテンツ・広告レポートを作成

マイダッシュボード:デフォルトレポートとマイレポートで作成したオリジナルのレポートを組み合わせ、独自のダッシュボードを作成

 

 

What’s new?

 

ダッシュボードに柔軟性を追求し、日付・期間を比較できる機能(日付・期間比較モード)を追加しました。2つの異なる期間で同じレポートを作成し、同じダッシュボード上で簡単に比較することが可能になります。作成したマイレポートを、マイダッシュボードに追加する際、カレンダーのスイッチャーをオフにすることで、この機能を有効にし、マイレポートで設定した日付を引き継ぐことができます。

 

 

 

プラットフォーム/コンテンツの効果計測をマーケティングに活用

 

既存のオーディエンスがどのようなコンテンツを視聴するためにプラットフォームを利用しいているかを理解することは必要不可欠です。

月毎(または日/週毎)にプラットフォーム全体や特定のコンテンツを比較することによって、視聴傾向を可視化できます。フィルターを追加することで、特定のシリーズ・コンテンツに絞り込んでより細い分析を行うことも可能です。既存の視聴者がどのようなコンテンツを視聴し、どのデバイスで、どこから視聴しているのかを理解し、これらの行動とインサイトに基づいて視聴者セグメントを作成・ターゲティングすることでマーケティングや新規ユーザーの獲得に繋げることにも活用できます。

どのコンテンツを重点的にマーケティングすべきか、または将来的にどのようなコンテンツを作成していくべきか、プラットフォームの将来の投資に関するインサイトも導き出せます。

* 数値はダミーです

 

 

広告効果を可視化し、広告主へのレポーティングを充実

 

コンテンツを通して多くのオーディエンスへリーチし、いかに広告主の収益化を最大化していくべきか、広告効果の可視化はプラットフォームと広告主、また広告代理店にとって重要な要素です。

コンテンツ分析と同様に、平均視聴時間が長く、オーディエンスの興味関心が高い広告を可視化することで、広告主へのレポーティングを充実させることができます。

広告主や広告素材単位でフィルターをかけ、月毎(または日/週毎)の傾向を比較することで、新たなインサイトを導き出すフックになります。マイレポートではレポートのカスタマイズができるので、広告主の要望に沿ったレポートを作成し、月毎に比較していくことでカスタマーサービスの向上にも繋がります。

また、分析データを広告営業に活用し、新たな広告主の獲得に役立てることも可能です。

* 数値はダミーです

 

 

Streamhubで動画ビジネスの収益性を向上

 

動画コンテンツと広告のニーズを可視化し、オーディエンスのインサイトを深掘りしいていくことが収益性を高める鍵となります。Streamhubは、視聴・広告データを活用しオーディエンスの興味関心を向上させマネタイズに繋げる、統合型データプラットフォームです。本機能およびプロダクトの詳細についてはこちらよりお問いわせください。

 

 

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海外メディアにおけるデータ利用最新トレンドワークショップでクロスプラットフォーム測定を発表 https://streamhub.co.uk/jp/streamhub-workshop-report/ Mon, 23 Oct 2023 16:27:53 +0000 https://streamhub.co.uk/?p=34642 Reading Time: < 1 minute  Streamhubはイギリス・ロンドンに本社を置く、動画メディア・広告ビジネスを支える統合型データプラットフォームです。Streamhub Japan Officeは、日本顧客(メディア関係者)向けに10月18日に、海外メディアトレンドワークショップを初開催。同時に新たなクロスプラットフォーム計測XFlightを発表しました。 昨今、世界各国で放送メディアは放送と配信の両立、またデジタル広告の事業拡大に取り組んでいます。放送メディアにおけるデータ利用の重要性は高まっていますが、動画視聴方法の分散化は各国で状況が異なり、複雑な課題と直面しています。それと同時に、テレビとデジタルのクロスメディア計測も大きな課題の一つです。 Streamhubは現在、クロスプラットフォーム測定プロジェクト・X-Flightに取り組んでいます。上述したような各国の状況を踏まえ、グローバルな視点から、日本でどのようにクロスメディア計測に取り組んで行くべきなのか、日本市場へ新たなソリューションを提供すべく、プロジェクトの進歩について報告いたしました。       海外メディアトレンド最新情報 Streamhub役員 Jamie Westが最新のメディアの潮流についての講演要旨。JamieがイギリスSky在職時に立ち上げたデータを利用した広告取引AdSmartの経験からデータの重要性の高まりを解説した。    1. Sky AdSmart イギリスにおける放送のアドレサブル広告の先駆け イギリスの放送局 Skyは2014年にテレビ広告市場を伸ばすことを目標とした、広告配信プラットフォーム・Adsmartをローンチした。広告主の多くが新規顧客であり、リピート率も高く、データ活用することで広告枠の再価値化を実現した。    2. テレビ・ストリーミング市場における世界共通課題 各国で動画視聴方法の進化スピードは異なり、アメリカとヨーロッパ、日本は似て非なる市場である。特にアメリカは視聴プラットフォームの分散化が加速しており、共通指標を造ることは困難である可能性が高い。イギリスは現在推進中だが、放送局と広告主側の温度差に悩まされている状況。    3. アメリカの最新動向  2023年10月に開催された第一回アメリカCIMMメディア測定サミットでは、多くのスポーツが放送から配信にシフトし、マスリーチが難しく、トータルプランニングが不可能な状況であると発表された。一貫性のないマルチカレンシー・データセットの大きな課題とコストであり、また、プライバシー保護も含めてデータクリーンルームの需要が拡大している。    4.イギリスの最新動向  – クロスメディア・イニシアティブ 2021年にWFA(World Federation of Advertisers)とISBA(Incorporated Society of British Advertisers)の支援によるクロスメディア計測プログラム、Originが発足された。 しかし、放送局が当初より関与しないことで影響力を持つことができず、コントロールができずその結果、テレビにはメリットのない測定基準となった。  – 放送局のイニシアティブ SkyがアメリカのNBC Cflightの枠組みを基に開始する。広告配信ログとBARBのカレンシーテレビ視聴データを、RSMBが提供する独自の透明性の高いメソッドで新たな統合指標を構築した。ローンチから12カ月後にはITVとC4が加盟し、マーケットに受け入れられている。    5. Jamie Westからのコメント 日本の今後の取り組みでは欧米の二の舞にならないよう、外部からの圧力に引きずられるのではなく、内部から関与していくことが大変重要である。変革を自らリードし、変化に身を任せない。また業界全体で中立性と透明性をもって考え、新たなフェーズに突入すべきではないだろうか。         Streamhubサービスの最新情報と取り組み   […]

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Streamhubはイギリス・ロンドンに本社を置く、動画メディア・広告ビジネスを支える統合型データプラットフォームです。Streamhub Japan Officeは、日本顧客(メディア関係者)向けに10月18日に、海外メディアトレンドワークショップを初開催。同時に新たなクロスプラットフォーム計測XFlightを発表しました。

昨今、世界各国で放送メディアは放送と配信の両立、またデジタル広告の事業拡大に取り組んでいます。放送メディアにおけるデータ利用の重要性は高まっていますが、動画視聴方法の分散化は各国で状況が異なり、複雑な課題と直面しています。それと同時に、テレビとデジタルのクロスメディア計測も大きな課題の一つです。

Streamhubは現在、クロスプラットフォーム測定プロジェクト・X-Flightに取り組んでいます。上述したような各国の状況を踏まえ、グローバルな視点から、日本でどのようにクロスメディア計測に取り組んで行くべきなのか、日本市場へ新たなソリューションを提供すべく、プロジェクトの進歩について報告いたしました。

 

 

 

海外メディアトレンド最新情報

Streamhub役員 Jamie Westが最新のメディアの潮流についての講演要旨。JamieがイギリスSky在職時に立ち上げたデータを利用した広告取引AdSmartの経験からデータの重要性の高まりを解説した。

 

 1. Sky AdSmart イギリスにおける放送のアドレサブル広告の先駆け

イギリスの放送局 Skyは2014年にテレビ広告市場を伸ばすことを目標とした、広告配信プラットフォーム・Adsmartをローンチした。広告主の多くが新規顧客であり、リピート率も高く、データ活用することで広告枠の再価値化を実現した。

 

 2. テレビ・ストリーミング市場における世界共通課題


各国で動画視聴方法の進化スピードは異なり、アメリカとヨーロッパ、日本は似て非なる市場である。特にアメリカは視聴プラットフォームの分散化が加速しており、共通指標を造ることは困難である可能性が高い。イギリスは現在推進中だが、放送局と広告主側の温度差に悩まされている状況。

 

 3. アメリカの最新動向

 2023年10月に開催された第一回アメリカCIMMメディア測定サミットでは、多くのスポーツが放送から配信にシフトし、マスリーチが難しく、トータルプランニングが不可能な状況であると発表された。一貫性のないマルチカレンシー・データセットの大きな課題とコストであり、また、プライバシー保護も含めてデータクリーンルームの需要が拡大している。

 

 4.イギリスの最新動向

 – クロスメディア・イニシアティブ

2021年にWFA(World Federation of Advertisers)とISBA(Incorporated Society of British Advertisers)の支援によるクロスメディア計測プログラム、Originが発足された。 しかし、放送局が当初より関与しないことで影響力を持つことができず、コントロールができずその結果、テレビにはメリットのない測定基準となった。

 – 放送局のイニシアティブ

SkyがアメリカのNBC Cflightの枠組みを基に開始する。広告配信ログとBARBのカレンシーテレビ視聴データを、RSMBが提供する独自の透明性の高いメソッドで新たな統合指標を構築した。ローンチから12カ月後にはITVとC4が加盟し、マーケットに受け入れられている。

 

 5. Jamie Westからのコメント

日本の今後の取り組みでは欧米の二の舞にならないよう、外部からの圧力に引きずられるのではなく、内部から関与していくことが大変重要である。変革を自らリードし、変化に身を任せない。また業界全体で中立性と透明性をもって考え、新たなフェーズに突入すべきではないだろうか。

 

 

 

 

Streamhubサービスの最新情報と取り組み

 

 1. Streamhubとは

2015年よりロンドン(イギリス)に本社を構え、東京(日本)、バンガロール(インド)の3拠点からグローバルクライアントの動画サービスのビジネスを支援。動画・テレビビジネスの支援とマネタイズの拡大を実現することをミッションに掲げ、メディア・広告ビジネスを支える統合型データプラットフォームを提供する。

  • Streamhub Analytics:OTTや視聴ログ等の全数データの統合管理の他、オンラインパネル集計、TVパネル集計などマルチデータソースからの分析と充実した番組・広告のレポーティングを実現
  • Streamhub Activate:OTT視聴、視聴者登録情報や広告主データ等をクリーンルームで管理する広告・リマケターゲティング用DMP
  • Streamhub Marketplace:国内外を対象としたプレミアムTV動画広告枠の取引に特化したマーケットプレイス

 

 2. X-FLIGHT POC – Total Videoを実現

2023年6月にイギリスの調査会社RSMBとパートナーシップを締結し、業界初のテレビパネル+全数OTTのクロス・プラットフォーム指標を開発している。新たなインクリメンタルリーチ指標を構築することで、テレビおよびストリーミングにおけるコンテンツと広告枠の価値を再定義し、マネタイズの向上に繋げることを目的とする。海外の事例や集計基準を参考に、日本独自の指標構築を期待したい。

 

 

 

欧米の放送局が直面している課題は普遍的なものであります。日本のテレビ・動画市場には大きな伸び代がありますが、各国の経験を踏まえた上でビジネスの変革を加速し、新たなフェーズを迎えることが、新たなトータルビデオ市場構築への第一歩ではないでしょうか。

Streamhubおよびクロスプラットフォーム測定プロジェクト・X-Flightについてご興味を持っていただけましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

Streamhub Japanは、今後も海外の知見を活かし日本のテレビ・動画ビジネスに貢献してまいります。

 

【Streamhubに関するお問い合わせ】

メールアドレス:contact@streamhub.co.uk

お問い合わせ

 

 

関連記事:

RSMBとStreamhubが新たなクロスプラットフォーム計測におけるパートナーシップ提携を発表

https://streamhub.co.uk/jp/rsmb-streamhub-partnership-jp/

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2023年8月 Ofcom発表 – イギリス放送局 メディアトレンド https://streamhub.co.uk/jp/2023-ofcom-media-nations-jp/ Thu, 31 Aug 2023 17:11:36 +0000 https://streamhub.co.uk/?p=34542 Reading Time: 2 minutesここ数年でイギリスにおけるBVoDサービス(放送局によるオンラインが配信)の需要がさらに高まっている。イギリス放送メディア最新状況を2023年8月Ofcom発行のMedia Nations 2023の内容から紹介する。 イギリスのオンライン配信における視聴動向とテレビ広告費 イギリスの2022年のテレビ視聴率および視聴数は減少したが、放送事業者のビデオオンデマンド(BVoD)サービスの利用は増加していると発表された。 テレビ視聴時間に加えて、すべての性年代のテレビ接触率(週間)も減少しており、2017年の91%から2022年の79%まで縮小した。2021年から2022年にかけての4ポイントの減少は、過去最低の数値だ。また、テレビ全体の傾向と同様に、主要な放送局の接触率も減少した。BBC Oneの接触率は最も高いが(58%)、2017年からは12ポイント低下している。 出典:Barb イギリスでもオンラインでのコンテンツ配信に積極的に取り組んでおり、過去数年間でBVoDサービスへの視聴は着実に増加している。BVoDは、2022年に視聴時間が増加した唯一の視聴形態だ。BVoDサービスの視聴は、過去数年間着実に増加し、2017年の総放送視聴の4%から2022年には10%に成長。2022年に最も視聴されたいくつかの番組は、同様に大きな視聴者をBVoDサービスを通じて視聴獲得しており、特に人気ドラマは若年層がBVoDで視聴を牽引。これに伴いBVoDの利用率も上がっている。 出典:Barb BVoDの主な視聴用途はいまだにタイムシフトだ。イギリスの視聴者の大多数(74%)は、放送機関がキャッチアップ(見逃し)、オンデマンド、またはストリーミングサービスを提供することが重要だとしている。 BVoD視聴者によるサービス利用の主な理由は「テレビで見逃した番組をキャッチアップするため」(66%)で、次いで「自分が見たいときに見ることができる」(51%)や、「特定の番組やボックスセットを視聴する」(40%)だ。また、回答者の75%がこれらのサービスでライブ視聴もできることを既知であった。 2023年 イギリスのテレビ広告収益 イギリスの2022年の広告支出は総額約347.7億ポンド(約5兆7,479億円 * 2022年12月レート £1=165.314円で計算)で、2021年から8.8%増加した。主に、11.1%増加したデジタル広告が主導し、28.1億ポンド(約4,645億円)の増加のほとんどを占めました。一方、テレビ広告は1.9億ポンド(約315億円)減少し、コロナ渦から回復した2021年の収益成長を維持することができなかった。   出典:Ofcom テレビ広告はBVoDを含めても1.4%減の53.8億ポンド(約8,894億円)であった。一方、BVoDサービスによる広告収益は15.4%増の8.5億ポンド(約1,405億円)だったが、テレビ広告全体の収益減少を補うには十分ではなかった。 出典:AA/WARC Expenditure Report; IAB UK PwC Digital Adspend Study 2022 総合的なTV広告収入はわずかな減少となったが、民放の2022年のオンラインビデオ広告は二桁の成長率で14.7%の収益増を達成し、総額約27億ポンド(約4,463億円)に増加した。これは過去最高の収益だ。 オンラインビデオ広告収入の相当部分は、通常テレビ広告枠を利用しない中小企業の広告主から得られいる。ただし、新しいアドレサブルTV広告フォーマットにより、少しずつこれらの広告主にとっても利用しやすくなっていくだろう。 出典:Ofcom 備考:Digital transactional: ****/Online video advertising: 動画以外のサービスで配信されるアウトストリーム広告は含まない/Subscription VoD: 定額VoD/Commercial PSBs: 民放PSB、ITV, STV, ITV Breakfast, Channel 4, Channel 5 , S4Cが含まれる/Digital multi channels: […]

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ここ数年でイギリスにおけるBVoDサービス(放送局によるオンラインが配信)の需要がさらに高まっている。イギリス放送メディア最新状況を2023年8月Ofcom発行のMedia Nations 2023の内容から紹介する。

イギリスのオンライン配信における視聴動向とテレビ広告費

イギリスの2022年のテレビ視聴率および視聴数は減少したが、放送事業者のビデオオンデマンド(BVoD)サービスの利用は増加していると発表された。
テレビ視聴時間に加えて、すべての性年代のテレビ接触率(週間)も減少しており、2017年の91%から2022年の79%まで縮小した。2021年から2022年にかけての4ポイントの減少は、過去最低の数値だ。また、テレビ全体の傾向と同様に、主要な放送局の接触率も減少した。BBC Oneの接触率は最も高いが(58%)、2017年からは12ポイント低下している。


出典:Barb

イギリスでもオンラインでのコンテンツ配信に積極的に取り組んでおり、過去数年間でBVoDサービスへの視聴は着実に増加している。BVoDは、2022年に視聴時間が増加した唯一の視聴形態だ。BVoDサービスの視聴は、過去数年間着実に増加し、2017年の総放送視聴の4%から2022年には10%に成長。2022年に最も視聴されたいくつかの番組は、同様に大きな視聴者をBVoDサービスを通じて視聴獲得しており、特に人気ドラマは若年層がBVoDで視聴を牽引。これに伴いBVoDの利用率も上がっている。

出典:Barb

BVoDの主な視聴用途はいまだにタイムシフトだ。イギリスの視聴者の大多数(74%)は、放送機関がキャッチアップ(見逃し)、オンデマンド、またはストリーミングサービスを提供することが重要だとしている。

BVoD視聴者によるサービス利用の主な理由は「テレビで見逃した番組をキャッチアップするため」(66%)で、次いで「自分が見たいときに見ることができる」(51%)や、「特定の番組やボックスセットを視聴する」(40%)だ。また、回答者の75%がこれらのサービスでライブ視聴もできることを既知であった。

2023年 イギリスのテレビ広告収益

イギリスの2022年の広告支出は総額約347.7億ポンド(約5兆7,479億円 * 2022年12月レート £1=165.314円で計算)で、2021年から8.8%増加した。主に、11.1%増加したデジタル広告が主導し、28.1億ポンド(約4,645億円)の増加のほとんどを占めました。一方、テレビ広告は1.9億ポンド(約315億円)減少し、コロナ渦から回復した2021年の収益成長を維持することができなかった。
 
出典:Ofcom

テレビ広告はBVoDを含めても1.4%減の53.8億ポンド(約8,894億円)であった。一方、BVoDサービスによる広告収益は15.4%増の8.5億ポンド(約1,405億円)だったが、テレビ広告全体の収益減少を補うには十分ではなかった。

出典:AA/WARC Expenditure Report; IAB UK PwC Digital Adspend Study 2022

総合的なTV広告収入はわずかな減少となったが、民放の2022年のオンラインビデオ広告は二桁の成長率で14.7%の収益増を達成し、総額約27億ポンド(約4,463億円)に増加した。これは過去最高の収益だ。

オンラインビデオ広告収入の相当部分は、通常テレビ広告枠を利用しない中小企業の広告主から得られいる。ただし、新しいアドレサブルTV広告フォーマットにより、少しずつこれらの広告主にとっても利用しやすくなっていくだろう。

出典:Ofcom
備考:Digital transactional: ****/Online video advertising: 動画以外のサービスで配信されるアウトストリーム広告は含まない/Subscription VoD: 定額VoD/Commercial PSBs: 民放PSB、ITV, STV, ITV Breakfast, Channel 4, Channel 5 , S4Cが含まれる/Digital multi channels: 公共サービス放送(PSB) 以外の番組を含む/Platform operators: 有料テレビ収入の推定値が含まれている。これには、定額VoDであるNOWは含まれない

次回は、続きOfcomのMedianationを元に、各放送局のBVoD戦略について紹介する。

関連リンク:
Ofcom – Media Nations 2023
https://www.ofcom.org.uk/research-and-data/tv-radio-and-on-demand/media-nations-reports/media-nations-2023

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RSMBとStreamhubが新たなクロスプラットフォーム計測におけるパートナーシップ提携を発表 https://streamhub.co.uk/jp/rsmb-streamhub-partnership-jp/ Mon, 12 Jun 2023 15:17:43 +0000 https://streamhub.co.uk/?p=34639 Reading Time: < 1 minuteイギリスの調査会社であるRSMBとStreamhubは、ストリーミングサービスとCTVのクロスプラットフォーム測定において、独自のサービスを提供する先駆的なパートナーシップを発表しました。 ストリーミングサービスおよびCTVの急速な成長は、視聴者・放送事業者・広告主それぞれにとって新たな機会と需要を生み出しています。また、それと同時に、この新たな需要に最適な測定方法が必要とされています。その一つが、テレビパネルデータとストリーミングサービスの1stパーティデータを統合するハイブリッド測定です。RSMBとStreamhubの新たなパートナーシップは、TVおよび動画測定の成長領域で、新たなソリューションを実現します。 このパートナーシップによって、RSMBのカレンシーレベルでのデータモデリング機能が、Streamhubのマルチデータソース分析・アクティベーションプラットフォーム上で提供可能となります。また、このパートナーシップ提携の一番の目的は、インクリメンタルリーチ指標を構築することです。カレンシーデータと1stパーティデータを連携した新たな指標によって、リニアTVとストリーミングサービスのリーチの可視化とレポーティングを実現します。まずは、海外の事例や集計基準を参考に日本独自の指標構築を試みますが、このモジュールは将来的に全世界のマーケットで利用できる予定です。   RSMB CEO – Chris Mundyからのコメント RSMBはデータ連携とカレンシーの測定に成功した実績を持っています。Streamhubとの提携により、これらの測定ソリューションを、より迅速に、より多くの市場で稼働させていきます。   Streamhub CEO – 土屋 昭洋からのコメント 我々の強みである、複雑なストリーミングデータの管理、TVとストリーミングサービス両方の広告ビジネス支援を、このクロスプラットフォーム測定に活かせることを楽しみにしています。

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イギリスの調査会社であるRSMBとStreamhubは、ストリーミングサービスとCTVのクロスプラットフォーム測定において、独自のサービスを提供する先駆的なパートナーシップを発表しました。

ストリーミングサービスおよびCTVの急速な成長は、視聴者・放送事業者・広告主それぞれにとって新たな機会と需要を生み出しています。また、それと同時に、この新たな需要に最適な測定方法が必要とされています。その一つが、テレビパネルデータとストリーミングサービスの1stパーティデータを統合するハイブリッド測定です。RSMBとStreamhubの新たなパートナーシップは、TVおよび動画測定の成長領域で、新たなソリューションを実現します。

このパートナーシップによって、RSMBのカレンシーレベルでのデータモデリング機能が、Streamhubのマルチデータソース分析・アクティベーションプラットフォーム上で提供可能となります。また、このパートナーシップ提携の一番の目的は、インクリメンタルリーチ指標を構築することです。カレンシーデータと1stパーティデータを連携した新たな指標によって、リニアTVとストリーミングサービスのリーチの可視化とレポーティングを実現します。まずは、海外の事例や集計基準を参考に日本独自の指標構築を試みますが、このモジュールは将来的に全世界のマーケットで利用できる予定です。

 

RSMB CEO – Chris Mundyからのコメント

RSMBはデータ連携とカレンシーの測定に成功した実績を持っています。Streamhubとの提携により、これらの測定ソリューションを、より迅速に、より多くの市場で稼働させていきます。

 

Streamhub CEO – 土屋 昭洋からのコメント

我々の強みである、複雑なストリーミングデータの管理、TVとストリーミングサービス両方の広告ビジネス支援を、このクロスプラットフォーム測定に活かせることを楽しみにしています。

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